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葡萄の品種

ワインを意識して飲み始める前は、といっても大昔ではなく、1年前には、葡萄の品種なんて考えたこともなかった。
もちろん、ワインバーにも行っていたし、そこそこの回数ワインは飲んでいたから、好みのワインはあった。
通っていた店のソムリエさんもそう言っていた。
けれど、私の知識は「ボルドーとブルゴーニュは瓶の形が違う」こと止まりでそれ以上は興味がなかったのだ。

劇的に変わったのは去年の6月、引っ越しを控えてワインを長期保存したいとセラーを買ったことがはじまりだった。
自分で選んで買えばワインへの愛着もわくし、何より真剣に買うから作り手や産地も覚える。
そして、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワール・シャルドネといった葡萄の品種も少しずつ舌に定着してきた。まだまだ十分に区別がつくとは言えないけど、いろいろな品種を楽しみたいと思うし、最近では有名どころ以外の地方固有の品種も気になっている。

ワイン会などで友達と同席して話を聞くにつけ、自分にはティスティングの才能はないと知った。
今のところ、みなさんのように、1杯のワインからいろんな情報を得ることができない。
でも、購買の方は人より少し得意みたいだから、それもよしとしよう。
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トレジャーハンティング力すごいです

私もロワールのビオを飲んでると土着品種が多いので、そっちに逸れかけです。
イタリアが全然覚えられないのは愛の差か
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