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バジリウム2005

お気に入りのサイトのワイン福袋の一品。
未知の品種アリアニコという葡萄100%
イタリアはほとんど飲んでいないので全く見当が付かない。
やや黒みがかった深みのあるルビー色。
力強い香り。最初何の香りか分からなかったけど、キャンディ香がすると思う。
酸とタンニンも強め。ただ、アフターには甘みが強く残る。


最近テイスティングの本をぼちぼち読んでいるので、できるだけテイスティングみたいに、色や香りのアタック、印象などを言葉にしようと頑張っているのですが、難しいなあ。
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セラーから溢れたワイン会

2月下旬になって急速に暖かくなり、最高気温が20度という日が続きました。
実はこの冬、あまりにワインを買い込んでしまったがために、36本しか?はいらないセラーからワインが最大20本も溢れる狂気の沙汰となっていました。
少しずつ減ってはいたのですが、これはまずい、ということで、先週土曜日、在庫をはくためのワイン会を開きました。

【ワインリスト】
ブルゴーニュ・ミシェル・ブーズロー・ブルゴーニュ・シャルドネ07
カレラ・ヴィオニエ08
ジャックーカシュー・ブルゴーニュ・ルージュ05
ソーター・ピノノワール・ノースヴァレー07
ローリング・ピノノワール・ギャリーズ・ヴィンヤード04
TuTu2008(ピノ・グリージョ)08
メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール・ルージュ06

ミシェル・ブーズローは、きれいな酸味が特徴。

カレラ・ヴィオニエ 実は、初ヴィオニエだったのですが、かなり重たい印象のカレラ・シャルドネからすると、。想像よりすっきりさわやかな味でした。お友達もちょっとびっくりしてました。

ジャックカシュー、出汁味でお友達が差し入れてくれた土佐の鰹のタタキに合う♪ このタタキが絶品でしたよ。
ソーターは、いかにもオレゴン・ピノという味。どう説明すればいいのかな、ブルゴーニュともカリフォルニアとも違う。

ローリングは、今最高に美味しく飲める状態でした。よく熟成していて、甘みはあるけどバランスgood、妖艶で本当、美味しい大好きな味でした。この日一番気に入りました。

TuTuは、ピノグリージョのワイン。私は初ピノグリで、甘いんだろうと思ってましたが、そうでもなく酸味もあり、なかなか美味しいワインでした。5人だから最大5本だと言ったのに、若干友達一名スイッチ入りましたw

さらに7本目。メオ・カミュゼは、ネゴシアンものですが、スイッチ入った友達が大好きな作り手だったらしく、さらにテンション上昇。「テロワールを感じる」ワインだったらしいですが、素人の私には、ブルゴーニュらしい酸味としかわからず。

お友達の作ってくれたお料理が美味しくて、ワインもそんなに高いのはなかったのにすばらしくて、大満足のワイン会でした 

シェーファー赤

お正月に、勢いでシェーファーのワインを一通り買った。
2002フラッグシップ(ヒルサイドセレクト)でパーカー100点をとったカリフォルニアの雄。
ワインファン以外に有名だとは言えないけれど、かなり高いワイン。
それを品種の勉強と言い訳して普段に抜栓・連続
シラー(リレントス)2006
ワンポイントファイブ2006
の2本を同時に抜栓。
やや香りが気になり、瓶の状態が万全だったのか疑問なまま4日間で飲み干す。期待ほどじゃなかった。
次に、一番安かったメルロー2007を抜栓。
これはいい!香りも、丸い丸い味わいも、お値段以上だと思う。
2日目の今日はさらに味わい上昇。

そして、本日、わらに意味もなくヒルサイドセレクト2005を抜栓。贅沢!
香りを嗅いだ瞬間に、格が違った。私の好きな熟成チーズのような香り。
若いけど、ちっともゴツゴツしない味わいが心地よく、凄い。
明日以降の変化が楽しみでしかたない。

メルローはまたセールになったら買うと思うよ。。

葡萄の品種

ワインを意識して飲み始める前は、といっても大昔ではなく、1年前には、葡萄の品種なんて考えたこともなかった。
もちろん、ワインバーにも行っていたし、そこそこの回数ワインは飲んでいたから、好みのワインはあった。
通っていた店のソムリエさんもそう言っていた。
けれど、私の知識は「ボルドーとブルゴーニュは瓶の形が違う」こと止まりでそれ以上は興味がなかったのだ。

劇的に変わったのは去年の6月、引っ越しを控えてワインを長期保存したいとセラーを買ったことがはじまりだった。
自分で選んで買えばワインへの愛着もわくし、何より真剣に買うから作り手や産地も覚える。
そして、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワール・シャルドネといった葡萄の品種も少しずつ舌に定着してきた。まだまだ十分に区別がつくとは言えないけど、いろいろな品種を楽しみたいと思うし、最近では有名どころ以外の地方固有の品種も気になっている。

ワイン会などで友達と同席して話を聞くにつけ、自分にはティスティングの才能はないと知った。
今のところ、みなさんのように、1杯のワインからいろんな情報を得ることができない。
でも、購買の方は人より少し得意みたいだから、それもよしとしよう。

ローレル・グレン カベルネ・ソーヴィニヨン 2000

ソノマの老舗生産者らしい、ローレン・グレンのフラッグシップキュヴェのバックヴィンテージ。
スペクテイター誌の点数の低かった年のためか?かなりの低価格(2ndと同レベル価格)で流通してたので、ゲット。

1日目:まだまだ若々しい色合い。2000年の安ワインだともっと熟成してる感じがあると思うけど、全く違う。
    かなり重たい飲み口。渋みあり。あまりお酒がほしい感じでもなかったので一杯だけでおしまい。
    
2日目:お、昨日より美味しい。味が広がってきた感じ。強いワインだな。
    カベルネ・ソーヴィニヨンらしい香りがたまらない。

3日目:明らかに3日目が一番美味しい。グラスを新しいのに変えたのでその影響もあるかな。
    1日目のワインの姿とはかけ離れた親しみやすい感じ。渋みほとんど感じず。

3日間通して味わってみて、かなり変化したワインで、総合的には相当すきでした。
今は4000円ぐらいで買えているけど、本来倍ぐらいするフラッグシップキュヴェだし、力のあるワインと感じました。
また飲みたいなと思えるワインでした。
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